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VUCA時代を生き残る企業変革をけん引する戦略思考人材の開発④~現在の戦略思考力のレベルを自己認識するアセスメントとは~

目次 戦略思考力・行動力を身に付けるために必要なこと 戦略思考力や行動力を評価するために必要なこと まとめ 日本能率協会のノウハウが書かれた資料 「人材アセスメントを踏まえた社内研修活用例」を無料配布! まずは「人材アセスメント」資料請求する   1.戦略思考力・行動力を身に付けるために必要なこと 戦略思考力・行動力は、企業や部門のビジョンを描き、そのビジョンを実現するための戦略を生み出し、周囲を巻き込みながら組織変革をけん引する力です。組織変革をけん引するためには、正解が無い中で、様々な視点か ...

VUCA時代を生き残る企業変革をけん引する戦略思考人材の開発③~戦略思考力を鍛えるためのプロセスとは~

目次 戦略思考力スキル向上の考え方 1-1.アナロジー(比喩表現)での戦略的思考 1-2.スキル向上は知識の獲得から 1-3.能動的・継続的な自己研鑽 — 協働的な取組の重要性 戦略思考力を身に付けるプロセスとは 2-1.基本ステップ 2-2.客観的なアセスメント獲得後の重要な行動 まとめ 日本能率協会のノウハウが書かれた資料 「人材アセスメントを踏まえた社内研修活用例」を無料配布! まずは「人材アセスメント」資料請求する     1.戦略思考力スキル向上の考え方 1-1.アナロジー( ...

VUCA時代を生き残る企業変革をけん引する戦略思考人材の開発②~企業に求められる戦略思考力とは~

【企業に求められる戦略思考力とは】 1.変革を牽引できるリーダーとは 企業変革の変革をけん引できるリーダーとは、①変革への強いリーダーシップ、②変革方法の思考力、③変革障壁の打破力、④強い意思や意欲といった、戦略的な思考と行動を兼ね備えた人材です。 「①変革への強いリーダーシップ」とは、企業が目指すビジョンを示し、周囲に影響を及ぼしながら、自らが退路を断ち、変革の実現へ直接的かつ間接的に働きかける意識や行為です。しかし、リーダーシップだけでは、変革は実現されません。 「②変革方法の思考力」、すなわち、ビジ ...

VUCA時代を生き残る企業変革をけん引する戦略思考人材の開発①

【企業における戦略思考人材の必要性】 1.求められる企業変革 昨今、ビジネスを取り巻く環境は、今までにないほど急速に、かつ、大きく変化しています。高速通信ネットワークの確立や、AI技術、ICT、フィンテック、ロボティクス技術等の発展によって、企業が顧客へ提供することができる製品やサービスの質的レベルは急速に向上しており、企業の事業戦略の転換が求められています。また、モノ消費からコト消費への転換、サブスクリプションによる所有から利用への転換、消費に対するインフルエンサーの影響度の向上、ネットビジネスの当たり ...

DXに関連する技術とは?

今回はDX(デジタル・トランスフォーメーション)の基礎知識や進め方について、イチから学びたい方のために、日本能率協会の「DX(デジタルトランスフォーメーション)推進セミナー(オンライン)」で講師をつとめる高安篤史氏にコラムを寄稿いただきました。 このDXのコラム連載は、下記の様な流れで全9回にわたって進めていきます。 データの有効利用とは? DXのための組織改革とは? DXのための人材育成とは? DXに関連する技術とは?・・・・・今回はココ DX推進のための必要スキルとは? DX推進におけるはまりやすい罠 ...

メタ認知

【経営の羅針盤 2021年3月】 「メタ認知」とは 「メタ認知」という心理学用語があります。「メタ(meta)」は、「高次の」とか「より上位の」を意味する接頭語です。したがって、「メタ認知」とは、「認知についての認知」ということになります。自分自身や他者が何かを認知している状態を、客観的に見つめることとも言えるでしょう。 メタ認知には、メタ認知的知識とメタ認知的活動があるとされています。メタ認知的知識は、人の認知のあり方や傾向などの特性に関する知識、課題に応じた対処の仕方に関する知識、課題解決の仕方に関す ...

DXのための人材育成とは?<DXの基礎知識③>

今回はDX(デジタル・トランスフォーメーション)の基礎知識や進め方について、イチから学びたい方のために、日本能率協会の「DX(デジタルトランスフォーメーション)推進セミナー(オンライン)」で講師をつとめる高安篤史氏にコラムを寄稿いただきました。 このDXのコラム連載は、下記の様な流れで全9回にわたって進めていきます。 データの有効利用とは? DXのための組織改革とは? DXのための人材育成とは?・・・・・今回はココ DXに関連する技術とは? DX推進のための必要スキルとは? DX推進におけるはまりやすい罠 ...

〈アフターデジタル〉良質なユーザー体験が行動データ蓄積のカギになる

DX(デジタル・トランスフォーメーション)の目的とは何なのでしょうか? その問いに対して、「DXの目的はUX(ユーザー・エクスペリエンス)である」と、株式会社ビービット 東アジア営業責任者の藤井保文氏は答えています。藤井氏はデジタルデータの活用が進んでいる今の世界を「アフターデジタル」と捉え、企業が取り組むべきDXの方向性を示しています。 多くの企業においてDXへの取り組みが加速している今、その目的は企業(事業)サイドの視点以外でも語られているでしょうか?DXは、自社の顧客にはどんなメリットをもたらすので ...

オフィスにアートを取り入れる7つの効能

近年、新規事業や組織づくり、イノベーション創出といったビジネスの文脈で、アートを活用するユニークな事例が増えています。 ビジネスとアートというと一見、正反対の存在に感じるかもしれません。 しかし、ビジネスアイデアのインスピレーション、組織のミッション、ビジョンの可視化、社会へのメッセージなどにおいてアートは効果的な役割を担うと、世界のアートの中心地ニューヨークで、2019年にアートレンタルサービス「Curina」を創業した朝谷実生氏は言います。 今回は、朝谷氏に、「アート×ビジネス」をテーマに、海外におけ ...

四方よし

【経営の羅針盤 2021年1月】 企業の社会的責任と「三方よし」 2015年に国連が提唱したSDGsへの関心が一層高まるなど、企業の社会的責任や存在意義をあらためて問い直す動きが広がっています。また、ESG投資が拡大し、投資家や株主からも、社会課題の解決に向けた対応が求められるようになってきています。 企業の社会的責任に関して、日本には古くから「三方よし」の考え方があります。これは、近江商人の経営哲学を表している言葉で、「売り手よし、買い手よし、世間よし」を示しているものです。 売り手だけが利益を得ればよ ...

SDGs 活用事例に学ぶ、企業理念と目標数字のひもづけ方

多くの企業がSDGs達成と企業の成長を連動させる取り組みを進めています。 しかし、自社の業種、事業とSDGsを紐づけて発想することが難しかったり、実現に向けて具体的な数値目標を立て、活動に落とし込むことができないといった悩みを抱えている担当者も少なくありません。 そんな時は企業理念や存在意義に立ち返り、SDGsを自社なりに捉え直すことが有効です。 今回はそれによって社内浸透の推進、事業の投資判断、新規事業の可能性が広がった、という企業のSDGs取り組み事例をご紹介します。 ※この記事では一般社団法人日本能 ...

DXのための組織改革とは?〈DXの基礎知識②〉

今回はDX(デジタル・トランスフォーメーション)の基礎知識や進め方について、イチから学びたい方のために、日本能率協会の「DX(デジタルトランスフォーメーション)推進セミナー(オンライン)」で講師をつとめる高安篤史氏にコラムを寄稿いただきました。 このDXのコラム連載は、下記の様な流れで全9回にわたって進めていきます。 データの有効利用とは? DXのための組織改革とは?・・・・・今回はココ DXのための人材育成とは? DXに関連する技術とは? DX推進のための必要スキルとは? DX推進におけるはまりやすい罠 ...

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